パソコンのデータ整理
2012年01月13日
今回は、パソコンの修理についてではなく、普段の利用についての話です。
パソコンを長く使っていると、中のデータもキチンと管理しておかないとかなり煩雑になってきます。
何がどこに保存されているのか、ということがだんだん分からなくなってくるんです。
パソコンのデスクトップは、ある意味仕事上のデスクの上と同じようなものかも知れません。
片づけが苦手で机が散らかっている人は、パソコンのデスクトップにも不要なショートカットが残っていたり、ファイルが無造作に保存されていたりします。
逆に、整理整頓がきっちりと出来る人は、パソコンのデスクトップも最低限のアイコンしかありません。
データを上手に管理しておくと、パソコンの買い替えでデータを移すときや、故障でデータのバックアップを復旧させるときなどに分かりやすいというメリットもあります。
必要なときに必要なデータにアクセスできなくなる、というのはとても困りますから。
また、整然と管理しておくことで無駄な容量を使うことがないというメリットもあります。
これも、実際のデスクや部屋の中を整理整頓することで空間を有効に利用でき、広く使えるのと同じですね。
パソコンの故障や修理について普段いろいろと見ている中で、やはり日常の使い方によって故障頻度も変わってくるというのを少し感じたので、今回はこういう内容で書いてみました。
パソコンを長く使っていると、中のデータもキチンと管理しておかないとかなり煩雑になってきます。
何がどこに保存されているのか、ということがだんだん分からなくなってくるんです。
パソコンのデスクトップは、ある意味仕事上のデスクの上と同じようなものかも知れません。
片づけが苦手で机が散らかっている人は、パソコンのデスクトップにも不要なショートカットが残っていたり、ファイルが無造作に保存されていたりします。
逆に、整理整頓がきっちりと出来る人は、パソコンのデスクトップも最低限のアイコンしかありません。
データを上手に管理しておくと、パソコンの買い替えでデータを移すときや、故障でデータのバックアップを復旧させるときなどに分かりやすいというメリットもあります。
必要なときに必要なデータにアクセスできなくなる、というのはとても困りますから。
また、整然と管理しておくことで無駄な容量を使うことがないというメリットもあります。
これも、実際のデスクや部屋の中を整理整頓することで空間を有効に利用でき、広く使えるのと同じですね。
パソコンの故障や修理について普段いろいろと見ている中で、やはり日常の使い方によって故障頻度も変わってくるというのを少し感じたので、今回はこういう内容で書いてみました。
パソコンを修理に出す前にすべきこと
2011年12月16日
パソコンに詳しくない人ほど、パソコンにトラブルが起こったときに慌ててメーカーに電話をしたりします。
例えば、パソコンの電源が入らない、といったときにコンセントが外れてしまっているのに気づかず慌ててしまう、といった具合です。
確かに、焦る気持ちも分かりますし、メーカーに問い合わせるのが一番確実だとは思いますが、そういう安易な電話がサポートセンターをつながりにくいものにしているのも事実。
そのため、無駄な電話問いあわせをしないのが、メーカー・ユーザーお互いにとって一番幸せなことだと思います。
そのために出来る簡単なこととして、何かトラブルが起こったときにちゃんと説明書を開いてみる、ということがあります。
説明書の最後のほうに「故障かな?と思ったら」というページがあるはずです。
まずは自分のパソコンの状況と、そのページに書かれている内容を照らし合わせてみて、書かれている確認項目を一通りチェックすることです。
そうすることで、途中で解決することもあるし、もし解決しなくてサポートに連絡したときも、基本的な確認済みということで話が早くなります。
全然難しいことでは無いですが、意外とできていないことかもしれません。
故障かな、と思ったら説明書を開くということを心の片隅においておいてください。
例えば、パソコンの電源が入らない、といったときにコンセントが外れてしまっているのに気づかず慌ててしまう、といった具合です。
確かに、焦る気持ちも分かりますし、メーカーに問い合わせるのが一番確実だとは思いますが、そういう安易な電話がサポートセンターをつながりにくいものにしているのも事実。
そのため、無駄な電話問いあわせをしないのが、メーカー・ユーザーお互いにとって一番幸せなことだと思います。
そのために出来る簡単なこととして、何かトラブルが起こったときにちゃんと説明書を開いてみる、ということがあります。
説明書の最後のほうに「故障かな?と思ったら」というページがあるはずです。
まずは自分のパソコンの状況と、そのページに書かれている内容を照らし合わせてみて、書かれている確認項目を一通りチェックすることです。
そうすることで、途中で解決することもあるし、もし解決しなくてサポートに連絡したときも、基本的な確認済みということで話が早くなります。
全然難しいことでは無いですが、意外とできていないことかもしれません。
故障かな、と思ったら説明書を開くということを心の片隅においておいてください。
物理障害の復旧環境
2011年11月08日
データ障害には、大きくわけて二つの種類があります。
ひとつはメディアそのものが破損しておらず、データのエラーが発生している論理障害。
これは、ツールを使ったりすることによって復旧を行うことができる場合があります。
もうひとつは、メディアそのものが破損してしまっている物理障害。
破損の程度にもよりますが、その破損部分の特定や、データの取り出しにはメディアの分解が必要となる場合があります。
そのため、論理障害のデータ復旧はある程度場所を選ばずに行うことが出来ますが、物理障害の対応に関しては、精密機械を分解できるクリーンルームなどの設備が必要となります。
データ復旧費用がとても高くなってしまう場合の理由のひとつが、こういった設備が必要だということでもあります。
逆に言えば、キチンとクリーンルームなどの設備を用意してあるデータ復旧会社はその体制が出来ているということも出来ます。
例えば、データ復旧を依頼するときに「物理障害だったらどんな環境で分解作業を行うか」といったことをたずねてみるのも良いかもしれませんね。
そこで答えが曖昧なようだったら、その会社はちょっと気をつけたほうが良いかも知れません。
ひとつはメディアそのものが破損しておらず、データのエラーが発生している論理障害。
これは、ツールを使ったりすることによって復旧を行うことができる場合があります。
もうひとつは、メディアそのものが破損してしまっている物理障害。
破損の程度にもよりますが、その破損部分の特定や、データの取り出しにはメディアの分解が必要となる場合があります。
そのため、論理障害のデータ復旧はある程度場所を選ばずに行うことが出来ますが、物理障害の対応に関しては、精密機械を分解できるクリーンルームなどの設備が必要となります。
データ復旧費用がとても高くなってしまう場合の理由のひとつが、こういった設備が必要だということでもあります。
逆に言えば、キチンとクリーンルームなどの設備を用意してあるデータ復旧会社はその体制が出来ているということも出来ます。
例えば、データ復旧を依頼するときに「物理障害だったらどんな環境で分解作業を行うか」といったことをたずねてみるのも良いかもしれませんね。
そこで答えが曖昧なようだったら、その会社はちょっと気をつけたほうが良いかも知れません。
携帯メールの復旧
2011年09月13日
前回、携帯電話のデータ復旧について書きました。
その直後、実は自分のメールデータの一部を間違えて消去してしまったんです。
仕事のメールではなく、プライベートのメールだったんですが、今後の予定などの情報もあったので何とか復旧しようと試みました。
インターネットで調べてみたところ、携帯メールのデータに関しては自分での復旧は相当難しいようでした。
PCのようにHDDに保存されている情報なら、リカバリは難しくないのですが携帯端末(スマートフォンではない)の場合はそれが難しいと。
いろいろ調べた結果、auで通用する復旧方法を見つけたので、備忘録として残しておこうと思います。
au限定なので、DocomoやSoftbankではこの方法は使えません。
手順は以下の通り
1.携帯のEメールメニューより、「Eメール設定」を開く
2.「その他の設定」→ネット接続
3.「Eメールヘッダ情報表示(通信料有料)」
4.暗証番号の入力
5.ここから、過去30日間に受信したメールのヘッダ情報にアクセスできる
6.必要なメールにアクセスし、転送で他のメールアドレスに送る
以上です。
不必要なヘッダ情報も一緒に転送してしまうとか、絵文字やデコメがコードで送られてしまうという問題はありますが、メール本文は何とか取り戻すことが出来ます。
ただし、30日以前のメールや、送信メールは復旧できません。
あくまでも受信メールのみの復元方法と言うことです。
その直後、実は自分のメールデータの一部を間違えて消去してしまったんです。
仕事のメールではなく、プライベートのメールだったんですが、今後の予定などの情報もあったので何とか復旧しようと試みました。
インターネットで調べてみたところ、携帯メールのデータに関しては自分での復旧は相当難しいようでした。
PCのようにHDDに保存されている情報なら、リカバリは難しくないのですが携帯端末(スマートフォンではない)の場合はそれが難しいと。
いろいろ調べた結果、auで通用する復旧方法を見つけたので、備忘録として残しておこうと思います。
au限定なので、DocomoやSoftbankではこの方法は使えません。
手順は以下の通り
1.携帯のEメールメニューより、「Eメール設定」を開く
2.「その他の設定」→ネット接続
3.「Eメールヘッダ情報表示(通信料有料)」
4.暗証番号の入力
5.ここから、過去30日間に受信したメールのヘッダ情報にアクセスできる
6.必要なメールにアクセスし、転送で他のメールアドレスに送る
以上です。
不必要なヘッダ情報も一緒に転送してしまうとか、絵文字やデコメがコードで送られてしまうという問題はありますが、メール本文は何とか取り戻すことが出来ます。
ただし、30日以前のメールや、送信メールは復旧できません。
あくまでも受信メールのみの復元方法と言うことです。
携帯電話のデータ復旧
2011年08月22日
データ復旧といえば、パソコンのハードディスクや企業のサーバーといったイメージがあります。
確かに、貴重なデータを保存しているという意味ではそれは間違いではありません。
パソコンの中に保存された、仕事で必要なデータや情報が取り出せなくなったときに、データ復旧を行うというのが良くあるパターンです。
しかし、データ復旧にはそれ以外の側面もあります。
たとえば、デジカメやデジタルビデオなどで撮影した画像や動画のデータを誤って消してしまった場合、それを復旧するのもデータ復旧の一つです。
そしてもうひとつ、携帯電話のメモリーデータの復旧もあります。
携帯電話が普及し始めた初期から、水濡れや衝撃などによって中のデータにアクセスできなくなってしまうというトラブルはつきものでした。
携帯のデータを失ったとたんに人間関係が狭まったという話も良く聞きます。
それくらい、現代の社会生活においては携帯電話のアドレス帳データは重要なものになっています。
それが失われてしまった場合、諦めて人間関係も刷新してしまうのか、諦めずにデータ復旧するのかというところが分かれ道になります。
携帯電話のデータ復旧も、パソコンのデータ復旧をしている会社が別サービスとして行っている場合もあります。
本当に大切なデータならば、諦めずに復旧を依頼するのもひとつの選択肢だと思います。
確かに、貴重なデータを保存しているという意味ではそれは間違いではありません。
パソコンの中に保存された、仕事で必要なデータや情報が取り出せなくなったときに、データ復旧を行うというのが良くあるパターンです。
しかし、データ復旧にはそれ以外の側面もあります。
たとえば、デジカメやデジタルビデオなどで撮影した画像や動画のデータを誤って消してしまった場合、それを復旧するのもデータ復旧の一つです。
そしてもうひとつ、携帯電話のメモリーデータの復旧もあります。
携帯電話が普及し始めた初期から、水濡れや衝撃などによって中のデータにアクセスできなくなってしまうというトラブルはつきものでした。
携帯のデータを失ったとたんに人間関係が狭まったという話も良く聞きます。
それくらい、現代の社会生活においては携帯電話のアドレス帳データは重要なものになっています。
それが失われてしまった場合、諦めて人間関係も刷新してしまうのか、諦めずにデータ復旧するのかというところが分かれ道になります。
携帯電話のデータ復旧も、パソコンのデータ復旧をしている会社が別サービスとして行っている場合もあります。
本当に大切なデータならば、諦めずに復旧を依頼するのもひとつの選択肢だと思います。
夏の暑さとデータの管理について
2011年07月25日
夏も真っ盛り、暑くなってきました。
そして、暑くなると心配なのが、パソコンの熱。
ノートパソコンだったりすると、バッテリーの辺りが熱を持って熱くなってきます。
そうなると、トラブルやエラーの元になります。
パソコンのエラーは、つまりは内部のデータにダメージを与えるというリスクも抱えています。
熱によって基盤の金属部分が劣化し、ハードディスクのデータが読み取れなくなるといったケースもあります。
パソコンにはファンが付いており、稼動するに当たって発生する熱は放出されるようになっています。
しかし、室温があまりに高くなってはその排熱にも限界があります。
そのため、節電ムードが高まっているとは言え、重要なデータを保存しているPCは、空調の効いた部屋で管理するのが望ましいです。
また、パソコンの内部構造に気を配るというのも一つあります。
ドライブの増設をしすぎて内部がパンパンになっていると、熱源からファンまでの空気のルートが遮断されてしまい、排熱が上手くいかなくなる場合もあります。
機器の増設をしている場合は、そういったことも考慮する必要があります。
そして、暑くなると心配なのが、パソコンの熱。
ノートパソコンだったりすると、バッテリーの辺りが熱を持って熱くなってきます。
そうなると、トラブルやエラーの元になります。
パソコンのエラーは、つまりは内部のデータにダメージを与えるというリスクも抱えています。
熱によって基盤の金属部分が劣化し、ハードディスクのデータが読み取れなくなるといったケースもあります。
パソコンにはファンが付いており、稼動するに当たって発生する熱は放出されるようになっています。
しかし、室温があまりに高くなってはその排熱にも限界があります。
そのため、節電ムードが高まっているとは言え、重要なデータを保存しているPCは、空調の効いた部屋で管理するのが望ましいです。
また、パソコンの内部構造に気を配るというのも一つあります。
ドライブの増設をしすぎて内部がパンパンになっていると、熱源からファンまでの空気のルートが遮断されてしまい、排熱が上手くいかなくなる場合もあります。
機器の増設をしている場合は、そういったことも考慮する必要があります。
データ復旧は自分で出来る?
2011年06月09日
パソコンのトラブルによって、必要なデータにアクセスできなくなるということは、残念ながら起こりうることです。
OSが起動しなくなったり、そもそもPCが立ち上がらなくなったり、
起動してもハードディスクを認識してくれなかったり。
またはディスクを認識していても中にあるはずのファイルが表示されない、など様々な症状が考えられます。
その症状によって、対処すべき事柄が変わってくるのですが、それを自分でやることは出来るのでしょうか?
データ復旧を実際に行う技術者の方に聞いてみたところ、
やってみるのは持ち主の自由だけれど、症状が悪化する可能性があることを覚悟の上で、
とのことでした。
市販のデータ復旧ソフトなどもいろいろありますし、軽度の症状ならデータだけ抜き出す作業は出来るかもしれない、と。
しかし、物理的にメディアが破損していたり、アクセスそのものが出来ないとなると、復元ツールでも厳しいようです。
また、分解を伴う復旧作業になると、どこでも作業が行えるわけではありません。
ハードディスクを開けて作業する場合には、チリや粉塵の少ないクリーンな空間で作業する必要があります。
そうなると、専門業者に任せるしかなくなります。
自分で復旧を試みるならば、軽度の症状でなおかつデータを失ってもリスクの小さい事例に限ったほうが良さそうです。
それ以外の重要データだったり、深刻なトラブルに関しては、おとなしくプロに任せるのが良いのではないでしょうか。
OSが起動しなくなったり、そもそもPCが立ち上がらなくなったり、
起動してもハードディスクを認識してくれなかったり。
またはディスクを認識していても中にあるはずのファイルが表示されない、など様々な症状が考えられます。
その症状によって、対処すべき事柄が変わってくるのですが、それを自分でやることは出来るのでしょうか?
データ復旧を実際に行う技術者の方に聞いてみたところ、
やってみるのは持ち主の自由だけれど、症状が悪化する可能性があることを覚悟の上で、
とのことでした。
市販のデータ復旧ソフトなどもいろいろありますし、軽度の症状ならデータだけ抜き出す作業は出来るかもしれない、と。
しかし、物理的にメディアが破損していたり、アクセスそのものが出来ないとなると、復元ツールでも厳しいようです。
また、分解を伴う復旧作業になると、どこでも作業が行えるわけではありません。
ハードディスクを開けて作業する場合には、チリや粉塵の少ないクリーンな空間で作業する必要があります。
そうなると、専門業者に任せるしかなくなります。
自分で復旧を試みるならば、軽度の症状でなおかつデータを失ってもリスクの小さい事例に限ったほうが良さそうです。
それ以外の重要データだったり、深刻なトラブルに関しては、おとなしくプロに任せるのが良いのではないでしょうか。
パソコン修正
2011年05月24日
先日WindowsXpのパソコンがシステムエラーが出て、ブルースクリーンが出てしまいました。
こうなると、やはり自分の力で修理するのは厳しくて、結局リカバリをすることになりました。
パソコンのエラーの内容を見ても、何もわからないし、イベントログを開こうにもOSが立ち上がらない。
OSが立ち上がらなければセーフモードも難しいってわけで、リカバリしか方法がない、ということになりました。
ソフトウェアのエラーの場合はイベントログなどを見るとわかることもあります。
最近のPCのソフトは、windowsに限ることですが、.net Frameworkの問題もあります。
これはインストールして実行するときにエラーが出ることがありますが、大体はパッケージでパソコンにインストールするので問題ないことが多いです。
先日のケースでは、ソフトのアップデートをしたらエラーが出たので、イベントログを見ると、フレームワーク関連のメソッドの呼び出しでエラーになっていました。
これは、アップデートしたソフトのデバッグやテストが足りていないことが原因でエラーになったと思われます。
次の修正アップデートがない限り、前のバージョンに戻すしか方法がありません。
こういった問題は難しいですが、色々と勉強していきたいと思います。
こうなると、やはり自分の力で修理するのは厳しくて、結局リカバリをすることになりました。
パソコンのエラーの内容を見ても、何もわからないし、イベントログを開こうにもOSが立ち上がらない。
OSが立ち上がらなければセーフモードも難しいってわけで、リカバリしか方法がない、ということになりました。
ソフトウェアのエラーの場合はイベントログなどを見るとわかることもあります。
最近のPCのソフトは、windowsに限ることですが、.net Frameworkの問題もあります。
これはインストールして実行するときにエラーが出ることがありますが、大体はパッケージでパソコンにインストールするので問題ないことが多いです。
先日のケースでは、ソフトのアップデートをしたらエラーが出たので、イベントログを見ると、フレームワーク関連のメソッドの呼び出しでエラーになっていました。
これは、アップデートしたソフトのデバッグやテストが足りていないことが原因でエラーになったと思われます。
次の修正アップデートがない限り、前のバージョンに戻すしか方法がありません。
こういった問題は難しいですが、色々と勉強していきたいと思います。
ブルースクリーン
2011年04月05日
今日はブルースクリーンの話。
ブルースクリーンとは、WindowsOSのコアプログラム部分で重大なエラーが生じたときに出てくる画面のことです。
普通にPCを起動していて、作業途中に起きたり、PCの起動時に起きたりします。
ブルースクリーンではエラーメッセージやエラーが起きたメモリの場所や対処法が表示されますが、
やっかいなのは、そのエラーについてそのパソコンで検索して調べることが出来ないこと。
そのため、パソコンが1台しかないと、エラー内容を調べることも出来ず、復旧が難しいです。
また、根幹部分のエラーのため、システムファイルが破損していたりすると、
OSの起動が出来ないこともあり、迅速なデータ復旧が必要だったりします。
OSのリカバリによって直ることが多いですが、ハードディスクの故障であれば、
故障箇所のデータを読み込んだりした時点で復旧してもエラーになります。
こういった場合、ハードディスクを新品にして、そのHDDにOSを再インストールするのが解決法になります。
別のHDDをメインにして、これまでのHDDのデータ復旧を行うときですが、
HDDを認識してくれたら、ファイルを小分けにしてコピーすることでデータ復旧・退避が出来ると思います。
たくさんのファイルを一気に選択した場合、途中でエラーが出やすくなります。
データ復旧も色々と方法はありますが、例えばパーティションのコピーなどを行い常日頃からエラーに備えておくことが得策でしょう。
ブルースクリーンとは、WindowsOSのコアプログラム部分で重大なエラーが生じたときに出てくる画面のことです。
普通にPCを起動していて、作業途中に起きたり、PCの起動時に起きたりします。
ブルースクリーンではエラーメッセージやエラーが起きたメモリの場所や対処法が表示されますが、
やっかいなのは、そのエラーについてそのパソコンで検索して調べることが出来ないこと。
そのため、パソコンが1台しかないと、エラー内容を調べることも出来ず、復旧が難しいです。
また、根幹部分のエラーのため、システムファイルが破損していたりすると、
OSの起動が出来ないこともあり、迅速なデータ復旧が必要だったりします。
OSのリカバリによって直ることが多いですが、ハードディスクの故障であれば、
故障箇所のデータを読み込んだりした時点で復旧してもエラーになります。
こういった場合、ハードディスクを新品にして、そのHDDにOSを再インストールするのが解決法になります。
別のHDDをメインにして、これまでのHDDのデータ復旧を行うときですが、
HDDを認識してくれたら、ファイルを小分けにしてコピーすることでデータ復旧・退避が出来ると思います。
たくさんのファイルを一気に選択した場合、途中でエラーが出やすくなります。
データ復旧も色々と方法はありますが、例えばパーティションのコピーなどを行い常日頃からエラーに備えておくことが得策でしょう。
火災保険
2010年02月10日
初めての記事です。
ちょっと気になる事を調べたので、覚え書きとして書いておこうと思います。
火災保険専門店
こちらのサイト。火災保険の一括見積もりをしてくれるのだそうです。
火災保険って保険の中でも内容があまり知られていないんですよね。
火災保険には住宅火災保険というものと住宅総合保険という二つの種類があるのだそうです。
名前からなんとなく想像がつきますが、住宅総合保険の方が補償範囲が広いです。
住宅火災保険で補償されない損害には、水災や自動車の飛び込み、給排水設備の水漏れ、騒擾等による暴行、盗難などがあります。
では住宅火災保険はと言うと、火災、落雷、ガス爆発、風災、ひょう災、雪災が補償されるのです。
火災保険と一言で表しているのですが、実は火災以外も結構適用されるのを覚えておきましょう。
そして、火災保険は家財と建物と二つにかけることができます。どちらか一方でも、両方でもかけることができます。保険料を見て決めるべきでしょう。
もしも火災保険に加入してなかったら?
ご近所さんが過失で出火してしまった場合、例えば寝タバコや天ぷら油をつけっ放しで郵便物を受け取りにいったりなどはこれにあたりますが、過失による出火の場合はもらい火をしてもお隣さんの責任になります。
これは当たり前ですよね。
火災保険も多分適用されないと思います。
しかし、注意すべきは重大な過失に当たらない場合。
お隣さんに過失が無く火災となったら、自分の家がもらい火で燃えると自分でなんとかしないといけなくなります。
これは失火責任法と通称される法律です。
火災保険に入っているお隣さんは家を建て直せたのに、自分は火災保険に加入していなかったがために家を失った、なんて嘘みたいな話ですが、ホントに起こりえるんです。
火災保険はこの法律を知ると非常に大事であると感じられます。
また、マンション等は原状回復の義務っていうのがあって、これを履行させるために火災保険を加入義務としている賃貸物件も多いです。
火災保険の基礎中の基礎の話でしたが、結構大事な事です。
皆さんもお忘れなく。
ちょっと気になる事を調べたので、覚え書きとして書いておこうと思います。
火災保険専門店
こちらのサイト。火災保険の一括見積もりをしてくれるのだそうです。
火災保険って保険の中でも内容があまり知られていないんですよね。
火災保険には住宅火災保険というものと住宅総合保険という二つの種類があるのだそうです。
名前からなんとなく想像がつきますが、住宅総合保険の方が補償範囲が広いです。
住宅火災保険で補償されない損害には、水災や自動車の飛び込み、給排水設備の水漏れ、騒擾等による暴行、盗難などがあります。
では住宅火災保険はと言うと、火災、落雷、ガス爆発、風災、ひょう災、雪災が補償されるのです。
火災保険と一言で表しているのですが、実は火災以外も結構適用されるのを覚えておきましょう。
そして、火災保険は家財と建物と二つにかけることができます。どちらか一方でも、両方でもかけることができます。保険料を見て決めるべきでしょう。
もしも火災保険に加入してなかったら?
ご近所さんが過失で出火してしまった場合、例えば寝タバコや天ぷら油をつけっ放しで郵便物を受け取りにいったりなどはこれにあたりますが、過失による出火の場合はもらい火をしてもお隣さんの責任になります。
これは当たり前ですよね。
火災保険も多分適用されないと思います。
しかし、注意すべきは重大な過失に当たらない場合。
お隣さんに過失が無く火災となったら、自分の家がもらい火で燃えると自分でなんとかしないといけなくなります。
これは失火責任法と通称される法律です。
火災保険に入っているお隣さんは家を建て直せたのに、自分は火災保険に加入していなかったがために家を失った、なんて嘘みたいな話ですが、ホントに起こりえるんです。
火災保険はこの法律を知ると非常に大事であると感じられます。
また、マンション等は原状回復の義務っていうのがあって、これを履行させるために火災保険を加入義務としている賃貸物件も多いです。
火災保険の基礎中の基礎の話でしたが、結構大事な事です。
皆さんもお忘れなく。
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