福岡の探偵

2010年02月27日

かわいい猫には目がない私ですが、かつて飼っていた猫が家出をした事があります。
猫って基本的にわがままですから、一度家から出たいと思ったら出ないと気が済まない生き物なのです。
家の猫はアメリカンショートヘアーだったので、気が強い。
もう絶対出るまでぐるぐる言っていました。

で、今度帰って来ない。
その時は実家で田舎に住んでいたので、どうせ畑の中でうろうろしているのだろうと思っていたのですが、その時は一週間以上帰って来なくてかなり心配しました。

さて、本題ですが、探偵さんの話です。
昔テレビでも名探偵毛利小五郎さんがペットの捜索を依頼されているのを見た事があります。
テレビの名探偵はとにかく殺人事件が多い。
しかも手の込んだトリックが毎回です。
それをすらすらと解ける辺りがさすが名探偵だったのですが、実際はあんな頻繁に殺人事件に巻き込まれたらたまらないですよね。。

福岡の探偵『ひかり探偵事務局』さん

こちらが今回参考にしてみた福岡の探偵さんです。
福岡に出てきてから探偵と言う仕事が実在する事を知りました。
元々あまり関わりが無かったのもあったのですが、探偵はテレビの中だけだと思っていたのです。
しかし、探偵の仕事は神経を使う仕事が多いのですね。
素行調査は所謂尾行等を行って、対象者の浮気現場を押さえたりするわけです。
尾行なんてそんな簡単な仕事ではありませんから、プロの技術と言うのが必ずそこには存在するんでしょう。

探偵さんの仕事の中に、ストーカー調査と言うのがあります。
危険な世の中ですから、女性は特にストーカー被害が怖いものです。
警察に相談に行っても、ストーカー行為の事実が無いと取り合ってくれません。
悲しいかな、これが今の日本の現状です。
探偵さんはそういった行為の証拠を掴んでくれるわけです。
被害者からしてみればヒーローですよね。
人情味溢れる探偵さんだったらなおさらです。

どんな仕事も、人として尊敬できる人が一番関わりたいですね。
ではでは〜。  
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Posted by ユーセイ at 23:25福岡 探偵

火災保険

2010年02月10日

初めての記事です。
ちょっと気になる事を調べたので、覚え書きとして書いておこうと思います。

火災保険専門店


こちらのサイト。火災保険の一括見積もりをしてくれるのだそうです。
火災保険って保険の中でも内容があまり知られていないんですよね。
火災保険には住宅火災保険というものと住宅総合保険という二つの種類があるのだそうです。
名前からなんとなく想像がつきますが、住宅総合保険の方が補償範囲が広いです。
住宅火災保険で補償されない損害には、水災や自動車の飛び込み、給排水設備の水漏れ、騒擾等による暴行、盗難などがあります。
では住宅火災保険はと言うと、火災、落雷、ガス爆発、風災、ひょう災、雪災が補償されるのです。
火災保険と一言で表しているのですが、実は火災以外も結構適用されるのを覚えておきましょう。

そして、火災保険は家財と建物と二つにかけることができます。どちらか一方でも、両方でもかけることができます。保険料を見て決めるべきでしょう。
もしも火災保険に加入してなかったら?
ご近所さんが過失で出火してしまった場合、例えば寝タバコや天ぷら油をつけっ放しで郵便物を受け取りにいったりなどはこれにあたりますが、過失による出火の場合はもらい火をしてもお隣さんの責任になります。
これは当たり前ですよね。
火災保険も多分適用されないと思います。
しかし、注意すべきは重大な過失に当たらない場合。
お隣さんに過失が無く火災となったら、自分の家がもらい火で燃えると自分でなんとかしないといけなくなります。
これは失火責任法と通称される法律です。
火災保険に入っているお隣さんは家を建て直せたのに、自分は火災保険に加入していなかったがために家を失った、なんて嘘みたいな話ですが、ホントに起こりえるんです。
火災保険はこの法律を知ると非常に大事であると感じられます。
また、マンション等は原状回復の義務っていうのがあって、これを履行させるために火災保険を加入義務としている賃貸物件も多いです。

火災保険の基礎中の基礎の話でしたが、結構大事な事です。
皆さんもお忘れなく。  
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Posted by ユーセイ at 01:46火災保険